
中村橋駅の変化として目に付くのは、まず写真のような立派な建物ができたことですね。
私が引っ越したころは、なんだか田舎の駅みたいでしたよ。
地上にホームがありまして、向こう側とこちら側をつなぐ高架橋もありません。
そばの踏み切りで行ったり来たりしなければならないという不便さでした。
それから立体交差になって、ホームは2階ということになりましたが、
その時でも現在改札がある部分や西友の入り口になっている部分は
ただの空き地でした。線路を撤去した後の空き地。
それが今は立派な駅の建物ができ、駅ビルまで作られています。
さらに南口の前はちょっとした広場になっていまして、子供が走り回ったりしています。
でも昔のものが何もかもなくなったわけではなく、こんなものが残されています。

井戸・・・
私もさすがにこんな古いものは当時から知りませんでしたが・・・
中村橋駅は大正時代からありますので、こういう古いものもあるということです。
「この井戸は、当時この場所にあった旧中村橋駅舎内で使用されていたものを、
地域の皆様の要望により残し、災害時の消火用水、生活用水確保のため、
ミニ防災井戸として整備したものです。
日常の維持管理は、地域の皆様が行っています。
※飲むことはできません。 練馬区」
と書いてあります。
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