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最新記事【2010年04月03日】

初心者に限らず、スコアが悪くなる原因はパッティングの失敗といわれます。
初心者であればなおさらで、スコアの多くをパッティングが占めているのではないでしょうか。

ということでパターの練習が必要なわけですけど、これはべつにゴルフ練習場ですることはありませんよね。自宅でできることです。

ということで主に、ゴルフ練習場ではショットの練習、自宅でパットの練習ということになると思います。

パッティングのコツとしては、1パット目をオーバーになっても構わないという心積もりで打つことだといわれています。なぜなら1パット目は萎縮してショートになりやすいからです。

初心者の場合は、まずは6番か7番アイアンで練習を始めるわけですが
なるべく早くこれに慣れてしまいたいものです。

これらクラブでショットが安定してきたなと思ったら、こんどはドライバーが視野に入ってきます。
ドライバーは難しいクラブなのですけど、結局は避けて通れないものですよね。

爽快なナイスショットを思い描いて、断固トレーニングをやりぬくべきでしょう。

というか、まず上達しにくいタイプを考えてみましょう・・・

それは「コレクター」。

たとえばあるときあるスイング理論に出会い、これを素晴らしいと思ったとします。素晴らしいと思ったのでしばらくそれで練習するのですが、そんなときに別の情報に出会います。そこで「おや、こちらのスイングの方がよさそうだぞ」とばかりに前のやり方を捨てて新しい方法に食いつきます。そしてその方法でしばらく練習して、またしても別の理論に出会い・・・あとのパターンはお分かりですね。
名付けて「理論コレクター」。

似たようなタイプとして「道具コレクター」も考えられます。あるクラブで練習していたのだけれど、別のメーカーなり、設計なりのクラブがいいと聞いてそれに買い替え今度はそれで練習。しばらくしてまた別の・・・というパターンですね。

以上のようなパターンに陥ってしまうと、何もかもが中途半端になってしまいます。いつまでたっても再現性のある理想的なスイングが身につかないということになります。

ということは上達法としては、理論やクラブについて、あまりふらふらしない、というのが一つのコツだと考えられます。これ、と決めたら、十分な時間それに打ち込んでみる、ということが必要でしょう。

ゴルフのレッスンプロは正式にはティーチングプロと言います。
まあこのティーチングプロも「正式」というほどのものでもないかもしれません。
なぜならティーチングプロの資格は、いろいろな団体が出しているからです。
中にはそれほどレベルの高くない団体もあることでしょう。

メジャーなところとしては、社団法人日本プロゴルフ協会(PGA)、日本女子プロゴルフ協会(LPGA)、米国ゴルフ財団(NGF)、米国ゴルフ教師連盟(USGTF)などがあり、これらが認定したティーチングプロなら技量的に問題ないでしょう。

さて、ティーチングプロに習うとすれば、マンツーマンで習うか、スクール形式つまり一対多数で習うかということになりますが、これは断然マンツーマンが望ましいということになります。
なぜなら習う側、一人一人必要とするものが違うからです。自分にとって何が必要か見極めてもらい、自分に最適なトレーニング方法を構成してもらうためにはやはりマンツーマンが必須でしょう。

また、コーチしてもらう場合は、達成目標とその期限をしっかりと決めてかかることも大事ですね。漫然とトレーニングしても、上達しているのかどうか分かりにくいですから。

ゴルフ楽々