ゴルフのレッスンプロは正式にはティーチングプロと言います。
まあこのティーチングプロも「正式」というほどのものでもないかもしれません。
なぜならティーチングプロの資格は、いろいろな団体が出しているからです。
中にはそれほどレベルの高くない団体もあることでしょう。
メジャーなところとしては、社団法人日本プロゴルフ協会(PGA)、日本女子プロゴルフ協会(LPGA)、米国ゴルフ財団(NGF)、米国ゴルフ教師連盟(USGTF)などがあり、これらが認定したティーチングプロなら技量的に問題ないでしょう。
さて、ティーチングプロに習うとすれば、マンツーマンで習うか、スクール形式つまり一対多数で習うかということになりますが、これは断然マンツーマンが望ましいということになります。
なぜなら習う側、一人一人必要とするものが違うからです。自分にとって何が必要か見極めてもらい、自分に最適なトレーニング方法を構成してもらうためにはやはりマンツーマンが必須でしょう。
また、コーチしてもらう場合は、達成目標とその期限をしっかりと決めてかかることも大事ですね。漫然とトレーニングしても、上達しているのかどうか分かりにくいですから。

