使用法についてはAED本体に書かれてある説明書きに加えて
音声案内もあるようなので難しくはないということです。
基本的には、
まず倒れた人に電極パッドを貼り付けなければなりません。
これは皮膚に直に貼り付けます。
毛深い人の場合は体毛を剃る必要がありますが、
かみそりはAEDの付属品になっています。
また、貼り薬は剥がし、ネックレスはとる必要があります。
電極パッドを貼る場所は、心臓を挟み込むような位置であれば
どこでもよいようです。
貼り付け場所の例(ウィキペディアより)

電極パッドを貼ったあとは、AEDが自動的に、通電すべきかどうかを判断してくれます。
通電する場合は、AEDの指示通りにスイッチを操作すればよいようです。
ただし、電気ショックを与えるわけですから、自分や周りの人が感電しないように中止することが必要ですね。
一度貼った電極パッドは剥がしてはいけません。
これはAEDが患者に関するデータを取り続けているためで、
パッドを剥がしてしまうと、あとで救急隊員や医師が得られるはずのデータが狂ってしまいます。